対話の場の新ビジョン。『プロデューサーシップ』

1:「対話の場」を一歩前へ
 2ndシーズンのビジョン『プロデューサーシップ』とは、参加者ひとりひとりがプロデューサーマインドもってクリエイティブの現場に関与し、創発しあいながら具体的なゴールをめざしていく”動的な場づくり”を表現しています。SDGs未来都市UBEで計画されている2021年11月から2022年2月にかけてのイベントストーリー軸に、興味関心のあるメンバーが集う、3つの対話の場[テーマ別研究会]を開きます。

研究テーマ:
D01「陸の生きものと対話」
D02「水中の生きものと対話」
D03「世界の子どもたちと対話」



2:「せかい!動物かんきょう会議2021」公開プログラムのご案内
 2021年11月からの一連の『ZOOプログラム(現地参加+リモート参加)』のイベントのご案内をします。リモート参加もできますので、希望される方はSDGsWorks事務局にご連絡ください。

「ときわ動物園」でのZOOプログラムの開催日程
11月13日(土)13時〜16時20分 テーマ「シロテテナガザル(アジアの森)」
11月27日(土)13時〜16時20分 テーマ「ニホンザル(日本の里山の森)」
12月12日(日)13時〜16時20分 テーマ「キツネザル(マダガスカルの森)」

「三鷹!動物かんきょう会議」でのZOOプログラムの開催日程
12月19日(日)13時〜16時20分 テーマ「オマキザル(アマゾンの森)+家畜」

それでは、10月に会いましょう!

イアン

コンセプトブック『Animal SDGs』

コンセプトブック『Animal SDGs』
コンセプトブック『Animal SDGs』

動物が語るSDGs

私たちは、いつの頃から、地球は人間だけのものであり、人間以外の動物、植物、鉱物にいたるまで、自分たちの財産や資源とみなすようになってしまったのでしょうか。今あらためて、想像力の翼を広げ、動物たちの視点にたって人間たちの営みをみてみよう

サイズ:A4変形 全頁カラー 150頁
価格:3,200円+税


推薦図書

  • プロデューサーシップのすすめ

  • こども環境学(監修:朝岡幸彦)

  • 最後の講義「どうして生命にそんなに価値があるのか」(著者:福岡伸一)

対話の場 D01『陸の生きものと対話』

D01:陸の生き物との対話
D01:陸の生き物との対話

宇部市の「ときわ動物園」で11月から12月にかけて計画されている『ZOOプログラム(動物園)』づくりに関与していく研究会です。「シロテテナガザル(アジアの森)」「ニホンザル(日本の里山)」「キツネサル(マダガスカルの森)」「オマキサル(アマゾンの森)+家畜」たちとの対話、専門家(ゲスト)との対話をとおして、Animal SDGsとしての4つの会議シナリオを完成させていきます。ZOOプログラムのイベントではファシリテーター役として参加できます。


対話の場の日程(全3回):
10月6日(水) 19時30分~21時
10月27日(水) 19時30分~21時
11月17日(水) 19時30分~21時


研究会進行 村田真木(ときわ動物園 環境教育担当)
      イアン(Animal SDGs プロデューサー)

  • ときわ動物園の動物たちとSDGs(3分)

  • アジアの森林ゾーンより「シロテテナガザル」(5分)

  • マダガスカルゾーンより「ワオキツネザル」(8分)

  • 中南米の水辺ゾーンより「クモザル」(6分)

  • 山口宇部の自然ゾーンより「ニホンザル」(8分)

  • 食育のチカラ(朝岡幸彦 東京農工大学教授 環境教育・社会教育)

参考図書

  • 生物から見た世界(著者:ユクスキュル/クリサーとちょ)



D01:陸の生きものと対話

対話の場 D02『水中の生きものと対話』

D02:水中の生き物との対話
D02:水中の生き物との対話

子どもたち最大の関心ごと「海洋プラスティックゴミ」を主なテーマにしつつも、海・川の生きものとの関わりをテーマにした『ROOMプログラム(教室)』づくりに関与していく研究会です。『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく(いのうえひさしの言葉)』を合言葉に、「マインドマップ」「日本型ファシリテーション」「グラフィックファシリテーション」「マインドフルネス」などさまざまな対話の技術も調査研究していきます。水族館向けの提案書づくりに参加できます。


対話の場の日程(全3回):
10月9日(土) 10時30分~12時
10月30日(土) 10時30分~12時
11月20日(土) 10時30分~12時


研究会進行 萱場和彰(新潟コアメンバー)
      イアン(Animal SDGs プロデューサー)

  • 新潟!動物かんきょう会議の動画(2021年7月31日)(180分)

  • 動物めがねの背景(4分)

  • 鮭の生態(5分)

  • マインドマップをつかってキャラクターを作成(25分)

  • 手書き感覚のMindMap (マインドマップ)ソフト「Ayoa」チュートリアル(26分)

  • 美祢!動物かんきょう会議@大田小(5分)

参考図書

  • 新版 ザ・マインドマップ(R) 著者:トニーブザン

  • グラフィックファシリテーションの教科書(著者:山田夏子)

  • 日本型ファシリテーションのためのワークショップガイドブック (著者:清水義晴)



D02:水中の生きものと対話

対話の場 D03『世界の子どもたちと対話』

D03:世界の人間との対話
D03:世界の人間との対話

世界の子どもたちと対話する場づくりをすすめています。日本の子どもたちと体験を共有していく異文化コミュニケーションの対話の場づくりを実現していくための研究会です。今年は、公益財団法人OISCA『子供の森』計画とのパートナーシップのもと、タイとモンゴルの子どもたちとの交流が実現します。現地インストラクター(日本語通訳)が現地の子どもたちに日本と同様のワークショップを提供していきます。2025年のOSAKA EXPO〈テーマSDGs〉への「せかい!動物かんきょう会議」提案書づくりに参加できます。


対話の場の日程(全3回):
10月8日(金) 19時30分~21時
10月29日(金) 19時30分~21時
11月19日(金) 19時30分~21時


研究会進行 柿沼瑞穂(宇部コアメンバー 海外担当)
      イアン(Animal SDGs プロデューサー)

  • 宇部市インストラクターからのビデオレター「せかい!動物かんきょう会議」(10分)

  • ミャンマーから「魚のマーシュイピョー」の紹介ビデオレター(3分)

  • ミャンマーからのビデオレター(1)コウンカン ニャウオンくん10才(2分)

  • ミャンマーからのビデオレター(2)ヤンニョアくん10才(2分)

参考図書

  • 宇宙船地球号操縦マニュアル(著作:バックミンスター フラー)

  • SDGsとこれからの日本企業(編集:内田誠一・黒田秀雄)

  • 動物かんきょう会議 日本語版 Vol.01 (作:マリルゥ&イアン)



D03:世界の子どもたちと対話