About

みんな!
動物の仲間たちが大変だ!

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みんな!
動物の仲間たちが大変だ!

ときわ動物園にあつまれ!
みんな、聞いてくれよぉ~!
シロテテナガザルの”メリー”が助けを求めているよ。
さあ、みんな、困っている動物たちを救ってあげよう!





【メインプログラム】
ときわ動物園内でのSDGs体験プログラム



動物たちが困っていることに耳をかたむけます。
動物たちのふるさとで起きていることを知り
「地球の未来」を考えます。


日本初の全園生息環境展示(動物たちの生息地の生活環境を再現している)が特徴のこの動物園では、動物たちの生態、その美しさを間近に観察することができます。そして、人間に近い動物である猿族(類人猿、真猿、原猿)に特化した動物園です。今回のプログラムは、小型類人猿の「シロテテナガザル」を主役に、かれらの生息地では今何が起こり、何に困っているのかをともに考えていきます。

[主なプログラム]
・アニメ『動物かんきょう会議』視聴
・動物キャラクターづくり
・シロテテナガザルのメリーのお話
・動物たちの生態系のお話
・動物たちとの対話 他


[プログラムの目的]
・考える力を育む
・相手の立場に立つ体験








【オプションプログラム】
LIVEオンライン動物会議



メインプログラムでの気づきを
みんなで持ち寄ります。そして、
動物たちのために何ができるかを発表します。


[主なプログラム]
・ZOOM会議ストレッチ
・動物たちへの提案
・発表会(保護者の参加可能)
・こどもSDGsのお話
・みんなで記念撮影 他


[プログラムの目的]
・表現する力を育む
・失敗をおそれない体験



Schedule

スケジュール

下記日程のうちいずれか1回参加。各回内容は同じ。
各回定員10名 ★ 先着順

参加費無料


メイン

ときわ動物園内SDGs体験
プログラム

申込

募集中
(定員になり次第締切)

現地

2月6日(土)13時30分
〜15時30分
先着10名

現地

2月13日(土)10時00分
〜12時00分
先着10名

現地

2月13日(土)13時30分
〜15時30分
先着10名



オプション

LIVEオンライン
動物会議

申込

募集中
(任意参加)

LIVE

2月28日(日)10時00分
〜12時30分
生配信LIVE



メインプログラム

ときわ動物園内でのSDGs体験プログラム


日時
・2月6日(土)
 開始:13時30分 終了:15時30分
(現地集合:13時15分)

・2月13日(土)
 開始:10時 終了:12時
(現地集合:9時45分)

・2月13日(土)
 開始:13時30分 終了:15時30分
(現地集合:13時15分)

※参加される方は、事前の検温とマスクの着用をお願いします。
※持参品:筆記用具




オプションプログラム

LIVE オンライン動物会議


日時
・2月28日(日)
 10時~12時30分
(ZOOM会議室:9時45分)

※参加希望者に「ZOOMアドレス」を個別にご案内します。







参加者した子どもたちに記念品をプレゼント

★メインプログラム参加

動物かんきょう会議の案内役 “のら猫クロッチ”
「SDGsヒノキバッジ」をプレゼント!




★オプションプログラム参加

「活動証明書」と「こどもSDGsのシンボル”SDGsの18番”」の
記念品をプレゼント!

Message

原作者からの
メッセージ

Message

原作者からのメッセージ

『せかい!動物かんきょう会議』は子ども・若者・大人たちが動物の立場になって SDGs テーマに向き合い、自然と人間とが共生共存していくための解決策を話し合う交流プログラムです。


子どものころから、自分と世界との関係性を知る体験。
SDGs + 1 (こどもSDGs)


SDGsの「S」サスティナブルの本質。それは、現在の社会・経済・生活スタイルを変えることなく持続することではありません(それは無理だという)。7世代先も、人間が地球上で生活を継続できるような社会・経済・生活スタイルを次世代の子どもたちに残していくこと。それが「あるべき姿」です。Sustainable Development Goals(SDGs)。われわれが開発すべきことは生活の根本的な見直しでしょう。コロナ禍にあっても、生物体の中で人間だけに与えられている「イメージする力」「クリエイトする力」「協力する力」を発揮するために、IT(通信技術)やAI(人工知能)などの科学技術も進化したのでしょう。そのインフラを活かして、わたしたちは何をするべきか? わたしたち大人たちの役割は何か? どのようなストーリーを世界中に張り巡らされた通信インフラにのせていくべきなのか 等々

わたしたちは、次世代の子どもたちを「クリエイティブにしていく場づくり」をSDGs未来都市UBEで始めています。教室の中で、そして動物園というフィールドを活かして。学校の勉強以外の学びは大変貴重です。子ども時代の学び体験は、未来を生き抜く力・糧となることでしょう。

地球の未来を生きる子どもたちに、人間だけからだけではなく、動物たちからも伝えたいことがたくさんあります。みなさまのご参加を心より楽しみにしております。


イアン筒井

せかい!動物かんきょう会議 メソッド発案者
株式会社ヌールエ デザイン総合研究所 代表





お申込

下記よりお申込ください
新型コロナウィルスの影響により、プログラム内容の変更または中止になる場合があります

お申込

せかい!動物かんきょう会議プロジェクトとは

活動の原点

1997年、地球温暖化防止京都会議(COP3)をきっかけに絵本『動物かんきょう会議』を制作した。ドイツの森の中で(擬人化された)世界の動物たちが身近な環境問題を話し合う設定。「森」「ゴミ」「クルマ」「エネルギー」「食」「海・川」と会議が進み、「生き物」をテーマに話し合う場面になると、動物たち全員が故郷で棲家を失い帰る場所のない難民であることを告白しはじめる。そして衣服を脱ぎ捨て動物本来の姿となり「人間のせいでわたしたちは絶滅する!」と訴える。アザラシのアーシィは「わたしたちは人間の前では無力、人間たちが気づいてくれるのを待つしかない…」と語るのだが、ゾウのゾウママが発する「そんなの嫌だわ」という一言をきっかけに、未来の地球を託す人間の子どもたちとの環境会議『せかい!動物かんきょう会議』を開催することを宣言する。


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第11回 キッズデザイン賞 優秀賞

「消費者担当大臣賞」受賞(2017年)
デザインミッション:子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン


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団体概要

1997年、絵本『動物かんきょう会議』の原作者が「動物になって、地球をもっと見てみよう」をコンセプトに独自教育メソッド開発を目指してデザイン研究所を設立。2002年に絵本シリーズを発行、2010年にアニメシリーズ(1話5分全20話)を製作し、NHK-Eテレで全国地上波放送。2013年、問題提起をする5分間アニメを活用した「ESD環境学習プログラム」を開発したことをきっかけに、日本と世界の子どもたちが創発するラーニングメソッドへと進化。2018年、SDGs未来都市の山口県宇部市と、全国初の生息環境展示の『ときわ動物園』を会場に動物たちとの会議がはじまる。2018年、縄文・アイヌの精神文化「動物と人間が共生する自然観」と出会い、人間も動物の一員としての役割を果たせるアイディアを発案し、行動していくことが大切だと考えている。


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せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBE

問い合わせ:ヌールエ デザイン総合研究所


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