About

さあ、今こそ
動物たちと対話しよう!

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さあ、今こそ
動物たちと対話しよう!

こんな環境問題だらけの地球にしたのは人間だから……
人間の大人たちだけからの学びで本当にいいのだろうか?
むしろ、人間からたくさんの被害を受け続けている
動物たちと対話することが大切なのではないだろうか。



さぁ、ときわ動物園の動物たちと対話しよう!


アジアの森林から“シロテテナガザル”、宇部の山林から “ニホンザル”、そして、アフリカのマダガスカル島から“ワオキツネザル”。毎回、それぞれのテーマの専門家がゲストとして会議に加わり、いっしょに地球の未来について話し合います。

子どもたちだけでも、親子いっしょでも参加できます。




山口県宇部市 ときわ動物園


第1回 アジアの森林から「シロテテナガザル」
11月13日(土)13時~16時30分


第2回 山口宇部の山林から「ニホンザル」
11月27日(土)13時~16時30分


第3回 アフリカのマダガスカル島から「ワオキツネザル」
12月12日(日)13時~16時30分 


募集:市内小・中学生 各回20名(親子での参加可)
募集締切:先着20名(定員に達し次第 募集終了)
締切期限:イベント開催1週間前

会場:ときわ動物園(集合場所:ときわレストハウス2F)
   or ZOOMリモート参加

参加されるへ:事前の検温とマスクの着用をお願いします。
持参品:筆記用具

第1回 アジアの森林から「シロテテナガザル」


この先に進めない!
向こうに木には枝がない!!

熱帯雨林の木の上で暮らしてきたシロテテナガザルが大ピンチ!サルたちのすみかの森がどんどん消えてしまうから。なぜ森が消えてしまうのか?なんと、わたしたちの毎日の生活とも関係していたのだ!

日時:11月13日(土)13時〜16時30分
会場:ときわ動物園+リモート
募集締切:先着20名(定員に達し次第 募集終了) 
締切日:11月6日(土)

ゲスト動物:更家富美子(東京サラヤ株式会社)

ゲスト動物:更家富美子(東京サラヤ株式会社)




第2回 宇部の山林から「ニホンザル」


むかしは神さま!
今は、害獣!?

昔は神さまとして神社にまつられていたニホンザル。しかし、今では害獣と見なされて人に追われたり捕らえられたり。サルたちは人里におりてきては畑の野菜や果物を食い荒らしたりする。いったいなぜこんなことになってしまったの?

日時:11月27日(土)13時〜16時30分
会場:ときわ動物園+リモート
募集締切:先着20名(定員に達し次第 募集終了)
締切日:11月20日(土)

ゲスト動物:ときわ動物園スタッフ

ゲスト動物:ときわ動物園スタッフ




第3回 アフリカのマダガスカル島から「ワオキツネザル」


固有種いっぱいの動物楽園島!
あっというまに絶滅危惧種いっぱい島!!

自然の楽園、アフリカのマダガスカル島で暮らすキツネザルたちは姿も習性もとってもユニーク!ところが約100種類もいたキツネザルはいまや絶滅寸前に!いったいなんでそんなに数が減ってしまったの?

日時:12月12日(日)13時〜16時30分
会場:ときわ動物園+リモート
募集締切:先着20名(定員に達し次第 募集終了)
締切日:12月5日(日)

ゲスト動物:上岡 裕(NPO法人エコロジーオンライン)

ゲスト動物:上岡 裕(NPO法人エコロジーオンライン)

コンセプトブック『Animal SDGs』


動物が語るSDGs

私たちは、いつの頃から、地球は人間だけのものであり、人間以外の動物、植物、鉱物にいたるまで、自分たちの財産や資源とみなすようになってしまったのでしょうか。今あらためて、想像力の翼を広げ、動物たちの視点にたって人間たちの営みをみてみよう

サイズ:A4変形 全頁カラー 150頁
価格:3,200円+税


こちらで購入できます

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せかい!動物かんきょう会議プロジェクトとは

活動の原点

1997年、地球温暖化防止京都会議(COP3)をきっかけに絵本『動物かんきょう会議』を制作した。ドイツの森の中で(擬人化された)世界の動物たちが身近な環境問題を話し合う設定。「森」「ゴミ」「クルマ」「エネルギー」「食」「海・川」と会議が進み、「生き物」をテーマに話し合う場面になると、動物たち全員が故郷で棲家を失い帰る場所のない難民であることを告白しはじめる。そして衣服を脱ぎ捨て動物本来の姿となり「人間のせいでわたしたちは絶滅する!」と訴える。アザラシのアーシィは「わたしたちは人間の前では無力、人間たちが気づいてくれるのを待つしかない…」と語るのだが、ゾウのゾウママが発する「そんなの嫌だわ」という一言をきっかけに、未来の地球を託す人間の子どもたちとの環境会議『せかい!動物かんきょう会議』を開催することを宣言する。


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第11回 キッズデザイン賞 優秀賞

「優秀賞 消費者担当大臣省」受賞(2017年)
デザインミッション:子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン


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団体概要

1997年、絵本『動物かんきょう会議』の原作者が「動物になって、地球をもっと見てみよう」をコンセプトに独自教育メソッド開発を目指してデザイン研究所を設立。2002年に絵本シリーズを発行、2010年にアニメシリーズ(1話5分全20話)を製作し、NHK-Eテレで全国地上波放送。2013年、問題提起をする5分間アニメを活用した「ESD環境学習プログラム」を開発したことをきっかけに、日本と世界の子どもたちが創発するラーニングメソッドへと進化。2018年、SDGs未来都市の山口県宇部市と、全国初の生息環境展示の『ときわ動物園』を会場に動物たちとの会議がはじまる。2018年、縄文・アイヌの精神文化「動物と人間が共生する自然観」と出会い、人間も動物の一員としての役割を果たせるアイディアを発案し、行動していくことが大切だと考えている。


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せかい!動物かんきょう会議 in SDGs未来都市UBE

問い合わせ:ヌールエ デザイン総合研究所


お問い合わせ


協賛:日本航空 キッズデザイン協議会 
公益財団法人 オイスカ

協力:エコロジーオンライン サラヤ

第1回〜第3回は宇部市が株式会社ヌールエデザイン総合研究所に委託して実施する事業です。

第4回は三鷹ネットワーク大学と株式会社ヌールエデザイン総合研究所との共同研究事業です。